Makieさんのこと

「甘茶手帖」Vol.2で紹介させていただいた、Makieさん
のCD「ユリカゴ」は、現在3店舗で購入することができ
ます。

上長迫のlittlewomenさん
旧片山小学校の片山コミュニティひろば
仁方桟橋通りのオーガニックカフェZIONです。

呉市出身のMakieさんはもともと京都を拠点にシンガー
として活動されていましたが、結婚、出産を機に作品づ
くりに目覚め、地元呉に戻ってこれらました。
そして、呉で助産師の姫宮万寿子先生と出会い、次男、
三男を念願の自宅出産したことにより、そこでまた新た
な一曲、「タンジョウ」という、生命の誕生の喜びをう
たった曲が生まれてきました。

「タンジョウ」をきっかけに制作されたのが、アルバム
「ユリカゴ」(全7曲、定価2000円)です。「ユリカ
ゴ」は子どもをテーマにした7曲が収録されている、や
さしいアルバムです。

Makieさんののびやかな歌声に癒やされたい方はぜひ、
一度手にとってみてくださいませ。

ということで、まず、近いところでMakieさんの歌声に
ふれられるのは、
11月27日(木曜日)
<午前10:00〜午後2:00 参加費:500円>に、
昭和公民館 和室で開催される、
姫宮万寿子先生の「命の講話室」
(+Makieさんのミニ・ライブ)だと思います。

今後も、姫宮先生との「命の講話室」でMakieさんの
歌声にふれることができるか、と思います。
よろしくお願いいたします。

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# by ebanana22 | 2008-11-16 14:08 | 甘茶手帖 | Comments(0)

次号、スタート!

冊子も3号目となると、いろんな反響があり、最近ありがたい
ことに富みに、そういう応援の声を直にいただいております。
本当にありがたいことです。感謝、感謝、です。

念願の旅にもでて、しばしのリフレッシュもしたので、
”さあ〜、次号の準備、準備”。
ぼちぼちと企画を固め、アポとりに入ろう、と思います。

「甘茶手帖Vol.4」は12月発行目指して歩きはじめました。
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# by ebanana22 | 2008-11-08 22:16 | 甘茶手帖 | Comments(2)

街中へ飛びだそう!

「甘茶手帖」Vol.3で、「街中へ飛びだそう!」と提案して
いた私が、呉を飛びだして、約1年ぶりに東京に遊びに行っ
てきました。

急遽、旧友に会うためにでかけた一泊二日。だけど、短時間
をうまく使わなきゃ、と行く前から、あのお店の次はこのお
店を回ってとお店を検索して、スケージュールをねる。この
スケジュールをたてる段階も、旅気分を盛りあげてくれるの
で、妙に楽しいです。

ということで、少しだけど行きたいお店にも行けたし、新し
い副都心線にも乗ったし、サクサクと変わりゆく街中をテク
テク散歩することもできたし、充実した一泊二日でした。

「写真」
上●イオグラフィックではリネンのトートと2009のカレンダーを購入
中●表参道ヒルズ やっと初めて入ってみました。思っていたより狭い。
下●COWBOOKS。本当は中目黒店に行きたかったのに…時間がなくて。
キルフェボンの真ん前。あと、明治神宮の「Zakka」も。

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# by ebanana22 | 2008-11-06 14:06 | Comments(0)

活字のそこぢから

今日は家のなかがバタバタしていたけど、午後イチで、応募して、
あたった、中国新聞社主催の『<読者フォーラム>広島発!活字
の底力』に出かけた。
中国新聞社は大雑把に言うと、平和公園の川向こうにあって、中
学生か小学生の頃に見学に行った記憶がうっすら、とある。
(そのときは活版印刷を見学したんだよな〜)。

読書フォーラムは2部構成。第1部は今、中国新聞でも小説「か
あちゃん」を連載している、直木賞作家・重松清さんの講演。
第2部は「未来の読書人を育てる」と題した、岡崎武志さん(書
評家・ライター)、山元隆春さん(広島大大学院教育学研究科教
授)、吉川五百枝さん(ひろしま子どもの読書活動団体等ネット
ワーク協議会代表幹事)、3人による、パネルディスカッション。

ディスカッションのほうは中国新聞社編集局文化部長の藤元さん
という方が進行役となっていて、質問をふり、それに対して3人
が答えていく形式で。事前に質問が渡され、3人さんも事前に答
えを考えられていたみたいなので、言うなれば、3人さんのほう
もミニ講演みたいな形で進んでいった。

それはそうと、私の今日の目的は、先日、装丁のイラストにひか
れて読んだ『女子の古本屋』の著書、岡崎武志さん。
「岡崎さんがくる!」ということで、応募した。
岡崎さんは古本屋めぐりを真剣にされていて、本当に「本」を、
「読書」を愛されている。

だけど、第1部の重松さんの講演が終わると3分の1くらいは帰
られた。「ええっ、岡崎さん、おもしろいのにな〜」。やはり、
みんなの目的は直木賞作家か…。

でも、最近の私は本のことだらけの岡崎さんのブログなども拝見
している。なので、よりいっそう「生身の、しゃべる岡崎さんは
どんな方だろうか…!?」と興味津々だった。だけど、そこは、
やはり、講演になれてらっしゃる。やはり、大阪人でいらっしゃ
る。「うん、うん」とうなずくところ、笑えるところがたくさん
あって、意味もなくホッとした。

結局、「読書フォーラム」なので、今日はこの3時間30分。ず
っと「読書」についての話を聞かされていたわけで、いま一度、
自分のなかの「読書」についても考えてみよう、と思った。

そんな授業のような午後を過ごしたあとは、中国新聞裏にある、
ということで有名な、アンティーク家具屋「ANCHORET」の場所を
確認し、近くの本川町にある、新しいうつわ屋さん(!?)LOUTO
(ロウト)に行き、お湯呑み&フリーペーパーをいただいて、帰った。

深く、知的に収穫があった、1日だった。

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# by ebanana22 | 2008-11-01 22:52 | Comments(2)

念願の蔵ギャラリー

一日中、ヘンな天気の今日は、前々から行こう、と
決めていたところがあった。

行く場所、距離としては自転車がベストなんだけど、
ずっと曇り空。ちょっと迷ったけど、ええ〜い、と
自転車でGO!

広の大川沿いにある、蔵ギャラリー&喫茶 鶏肋堂。
目的は今日から、11月5日(火曜日)まで開催され
ている『呉が創ったアートたち展』。
ここでは、「鶏肋堂 陶三人展」(諏訪恵・丸本雅明・
岩屋工房)と題して、陶芸家、三人さんの作品が本当
の蔵のような、ギャラリーのなかに展示されていた。

でも、本当の目的は、この蔵ギャラリー。
蔵ギャラリーの存在は数年前から知っていたんだけど、
場所がいまいちわからず、行ったことがなかった。だ
けど、自転車でぐるぐる回ってやっと探しあてて、外
観を見たときには、なかを拝見したい、と強く思った。

もちろん、取材をしたい!と思い、お願いしたけど、
叶いませんでした。
なので、今日は初めての蔵ギャラリーのなか。

喫茶の部分がこれまた別棟で、なんとも趣きのあるギ
ャラリーでした。


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『呉が創ったアートたち展』 
〜鶏肋堂 陶三人展〜
10月31日(金曜日)〜11月5日(水曜日)
AM11:00〜PM4:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
呉市広古新開8−13−10
tel (0823)73(9565)
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# by ebanana22 | 2008-10-31 15:56 | 呉のこと | Comments(0)

冊子、いろいろ②

第3回目に紹介する読みものは小冊子ではなく、フリー
ペーパーでもなく、HMVやタワーレコードに並んでいる
音楽雑誌「LuckyRaccoon」。


でも、「LuckyRaccoon」は書店に置いてある商業誌とは
ひと味違い、ライターの森田恭子さんがひとりで企画・取
材・執筆・撮影・編集を行い、制作している雑誌。

言うなれば、責任編集の森田さんのこだわりが純粋につま
っている読みもの。

音楽ライター歴、雑誌編集歴の長い、ベテランの森田さん
の手腕がキラリと光る、一冊。だけど、そのベテラン歴に
頼ることなく、幾度となくリニューアルを繰り返し、いつ
も新鮮な読みものを探求している、その姿勢こそが、この
「冊子、いろいろ」コーナーに登場した理由。

以前、音楽誌の編集部に在籍していた私にとって、純粋に
読んでいて楽しい一冊でもある。

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PS ゆず、かわいい〜。
って、もうデビュー10周年なんだ。
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# by ebanana22 | 2008-10-29 23:39 | Comments(0)

アルバム『ユリカゴ』、完成

前号で取材させていただいた、MakieさんのCD『ユリカゴ』が
完成し、CDという形になりました。

現在、呉市在住のMakieさんが、シンガーとして活動していた
京都のスタジオへ通いレコーディングを続け、完成させたアル
バムはジャケットのイラストもご本人の手によるもの。

アルバムの核となっているのは、自宅出産を経験し、子どもが
生まれた喜びを素直に表現した曲「タンジョウ」。そのほかに
も子どもをテーマにした、アコースティックなやさしい音色の
楽曲がつめこまれています。

本日、私もCDを手にしたばかりで、販売方法等、まだ詳しいこ
とは決まっていないみたいですが、決まり次第、ここでお知ら
せしていきますので、ぜひ、みなさんもそのやさしい音色に癒
やされてください。


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# by ebanana22 | 2008-10-27 23:04 | 甘茶手帖 | Comments(0)

冊子、いろいろ①

今月の発行・設置も終わり、ほっとしている今日この頃。

部屋を片づけて、整理していると頭のなかでも同時にい
ろんなことを整理していたりして…。

そんなときにふっと浮かんできたのが、私は冊子が好き
で、冊子を作っているので。そんな冊子好きの私が読ん
でいる冊子の話。これを紹介していくのも、おもしろい
んじゃないかな、ということ。

ということで、第1回目は、この「甘茶手帖」を作りた
い!と強く思わせてくれた、きっかけを与えてくれた、
「尾道手帖」を紹介したい、と思います。

タイトルどおり、尾道で暮らす生活のなかからの「尾道」
を切り取った冊子にはひとりで手作りされている河北さん
のセンスとこだわりがつめこまれています。
小さな版だけど、きっちりレイアウトされていて、とても
読みやすく、イラストもご自分で描かれていて、レイアウ
トができることがとても羨ましかったです。

河北さんは昨年、お子さんが生まれ、現在は育児に専念
されているみたいで、「尾道手帖」の制作は休止されて
いるようだけど、また数年経って再開されることをとて
も楽しみにしています。

白い封筒に入って、尾道からやってくる冊子をポストに
みつけるとワクワクとしたものです。
そこに、手紙に近い、手作りの冊子のよさがあるんだ、
と思います。


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# by ebanana22 | 2008-10-26 23:34 | 冊子 | Comments(0)

甘茶手帖 Vol.3 設置

だらだらとしてしまいましたが、本日、呉市すこやか
子育て支援センター(レクレビル4階)にお届けし、
これでやっと、すべて設置となりました。

呉の秋色を少しでも感じていただけたらうれしいです。

で、今日、レクレビルに伺ったのが、ちょうど午後1時
頃。4階には整形外科と併設のスポーツ施設があって、
その横は縦長く通路になっていて、テーブル&イスが置
いてあるんだけど、そこには2、3組、お弁当を広げて
いる小さなお子さんを連れたママさんたちがいました。

子育て支援センターに近いということもあるんだろうけ
ど、「ああ、こういうところでお昼をとるのも楽しそう」
と思いました。いま、子どもとでかける遊び場の取材を
しているからか、そういうところに目がいってしまいま
した。ママさんたちのひと工夫ですね。なるほど。
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# by ebanana22 | 2008-10-20 19:48 | 呉のこと | Comments(4)

甘茶手帖 Vol.3 設置

今日も天気よくって、風が気持ちいいですね。

ということで、前回紹介した設置場所は、来週20日(月)に
呉市すこやか子育て支援センターに設置するだけとなりました。
あとはお届けしていますので、興味のある方はぜひ!一読を。

設置が終わり、ちょっとホッとしている今日この頃は、もう
次号の構想を、少し頭のなかでねっています。

次号を12月初旬に発行し、無事、2008年を終えたい、と思っ
ております。
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# by ebanana22 | 2008-10-18 16:13 | 甘茶設置場所 | Comments(0)