イベントに向けて

5月の「一箱古本市」に向けて、少し本の整理、と思い、
たしか数冊、あったはずの「Olive」を探していたら…。

本当に5冊のみ。(TOKIO)長瀬くんが表紙の95年の号
や、小沢健二くんが表紙の96年の号などがあった!
あとは、「宝島」と「ぴあミュージックコンプレックス
(pmc)」のフリッパーズが表紙の号。

雑誌は、そのくらいで、あとはコンサートパンフや芝居
のパンフがチラホラ。

たとえば、
「さよなら騎士(ナイト)たち」Cカンパニープロデュース
のパンフ。
作・演出/長谷川康夫さんで、まだ第三舞台だった勝村さん
や京さんが出ているお芝居。なんで、観に行ったんだろう。
勝村さんが観たかったのかな〜。

あとは仕事がらみで、
福山雅治の「Caling」のツアーパンフ。
槇原敬之の「Self Portrait」のツアーパンフ。
中島みゆきの夜会「シャングリラ」(1994秋)、
「問う女」(1996秋)のパンフ。

これらパンフは販売しよう、と思っています。
しかし、いくらの値段をつければいいのか…。
今はまったく見当がつかないな〜。


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# by ebanana22 | 2009-04-02 12:58 | イベント | Comments(0)

本ブーム

最近、私のなかで久々の本ブームがきていることと、
気になったちょっとマイナーな本が近くの本屋さん
にもあるので、ついつい本ばかり買ってしまってい
ます。

まずは、やはり浅野いにお作品。
あとは、「おやじがき」も読んだ、内澤旬子イラス
ト・斉藤政喜文の「東京見便録」(文芸春秋刊)。
長いタイトルの「本の未来をつくる仕事/仕事の未来
をつくる本」(内沼晋太郎著/朝日新聞出版刊)。

でも、いちばんおすすめしたいのは宇多田ヒカルの本。
「点」と「線」。黄色く、分厚い、2冊だけど、彼女
自身が編集長のこの2冊には彼女の10年間の軌跡が
つめこまれているらしいのです。
なんせ、自身のWEB日記とオフィシャルインタビュー
の総括で構成されている、この2冊。インタビュアー
は知人で、応援したい人、お店には貢献する!は、
私のポリシーなので。

でも、この2冊、発売日には平積みされていたけど、
今はもう店頭でみかけない。やはり、人気者ですね。
私も、気長に購入して、ぜひ読んでみます。





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# by ebanana22 | 2009-03-27 23:46 | Comments(0)

初めてのイベント

前々からここに書いていた、南陀楼綾繁さんが発起人で、
全国各地に広がりつつある、「一箱古本市」が、5月に
初めて広島市内で開催されるらしいです。

ということで、それならば、
私たち『マツボックリ姉妹社』も参加してみることにし
ました。

広島市袋町、まちづくりフェスタ内に組みこまれている
イベントみたいで。
5月16日(土曜日)、17日(日曜日)の2日間、行
われるらしいです。
(私たちは16日のみ参加)

詳細は「お好み本ひろしま2009」にて。
興味のある方は参加してみてはいかがですか?



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# by ebanana22 | 2009-03-26 21:24 | イベント | Comments(0)

最近のことなど…

昨日、ひさしぶりに本棚の整理をしました。
書店のカバーをはがすと、「こんな本、買ってたんだ〜」というのが
数冊出てきて、うれしくなったり、少し傷んでいて、ちゃんと保管し
なきゃな、と反省したりしていました。

最近はDVDで映画(やっと『ぐるりのこと。』など)もよく見ていま
すし、本も読んでいますが、いちばんはまっているのがひさびさに漫
画です。
何かの書評で気になった、浅野いにおの「ソラニン」を読んだのがき
っかけで、いま、浅野いにお作品にはまって、集め始めています。

「ソラニン」はよかったです。でも、「ソラニン」て、もう06年刊行
のものですから、全然遅いんですが…。

そして、今日、知ったニュース。
数冊、著書を読んだことがある「暮しの手帖」の編集長・松浦弥太郎さん
のトーク&サイン会が、4月11日(土曜日)、
リブロ広島店であるみたいです。
これは行かなくちゃ!



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# by ebanana22 | 2009-03-22 20:26 | Comments(0)

甘茶手帖 Vol.5

「甘茶手帖」Vol.5、木曜日にすべて設置しました。
お近くにお寄りのときは、手にしてみてください。
よろしくお願いいたします。

# by ebanana22 | 2009-03-14 19:35 | 甘茶手帖 | Comments(2)

最新号 甘茶手帖VOL5 設置中!

現在、「甘茶手帖」第5号は着々と設置中です。

昨日、呉市すこやか子育て支援センター(レクレ4階)に
置かせていただきました。
明日、木曜日に、くれ市民恊働センター(呉市広市民セン
ター4階)、片山コミュニティひろば(元片山小学校)に
お届けする予定です。
よろしくお願いいたします。

ということで、「甘茶」もひと段落した、今日この頃。

昨日はもう手に入らないと思っていた、光文社の「本が好
き!」(PR冊子、3月号)が送られてきて、うれしかった
です。

話はさかのぼること昨年秋。
中国新聞社主催の読書フォーラムに行き、書評家 ・古本ラ
イターの岡崎さんが最後に言っていたので、とっても興味
をもった、「一箱古本市」(それまでも薄々、知ってはい
たのですが…)。

それから、岡崎さんのブログはもちろん、そのころから、
「本が好き!」(光文社のPR冊子)で始まった、一箱古本
市の発案者である、南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)さん
の連載「本町通りを歩こう」を気にして、楽しみに毎回、読
んでいたのですが…。

「ここで、10日にゲット!」と決めていた、呉駅内の本
屋さんがいつのまにかなくな り、さあ、どこでゲットしよ
う〜っと思っているうちに、 どこでもみかけなくなり。
もう、そろそろ次号発行の10 日が近づいてきて。
「もう3月号は手に入らないのか〜」とあきらめていた矢先。

「光文社」のHPに質問メールを送ったら、1、2日経っ て、
「3月のみなら、無料で発送します」と返信がきて、 昨日、
ヤマトメール便で届いたのです。

「うふふ、あきらめていたのに。一応、質問してみるもん
だね。もともと無料だけど、優しいじゃん、光文社」。
いや〜、発見、発見。

しかし、そこはぬかりがない。冊子の間にはちゃんと1年間
購読の郵便振替の赤い紙が……(1年間購読でも千円なので
すが…)。
もう、こんな思いはしたくないので、今日、郵便局に行って、
ちゃんと1年間購読 の申し込みをしてきました。

「一箱古本市」というのは、参加者が屋号を決め、一人、一箱
分の本を用意して、値付けをし、当日、持参して自分で売る、
といういわば「本屋さんごっと」というか、本のフリマというか。
そういうイベント。
昨年秋に岡崎さんから、いろんな地方(福岡のブックオカ、米
子の米子・まちなか一箱古本市、仙台のBook!Book!Sendai
等)で盛りあがっているという話を聞いたとき、
「呉でもあればいいのにな〜」なんて思っていたら……。
今秋、広島市内でも開催されるみたいです。

”お好み本ひろしま2009”


まずは参加してみようかな……。


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# by ebanana22 | 2009-03-11 20:33 | Comments(0)

甘茶手帖 Vol.5 完成!

3月9日、サンキューの日に、「甘茶手帖 Vol.5」無事、
完成しました。

これから、徐々にいつもの設置場所にお届けしていく予定
です。

今回の特集テーマは、「サークル活動」です。
呉市内で活動されている、呉映画サークル、劇団おべんと箱、
呉ママアンサンブルpipopa。3つの団体を取材しています。

今年40周年を迎える歴史ある、呉映画サークル、
20〜25歳までの若者で結成されている、劇団おべんと箱、
30代が中心の音楽も家事も子育ても頑張るママバンド、
呉ママアンサンブルpipopa
……それぞれの年代で結成された文化的サークル活動を紹介
しています。

よろしくお願いいたします。

***設置場所****
くれ市民恊働センター(呉市広市民センター 4階)
呉市すこやか子育て支援センター (レクレ 4階)
片山コミュニティひろば (旧片山小学校)


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# by ebanana22 | 2009-03-09 23:42 | 甘茶設置場所 | Comments(0)

「甘茶手帖」バックナンバー

◯「甘茶手帖」は、2010年2月現在で、第8号まで発行しています。

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「甘茶手帖」VOL.1 
(2008/5/30発行)
<街にはいつも、新しい風が吹いている>
・よっしゃこい祭の仕掛人を訪ねて 運営委員長・樽村さんのまつり考
・隠れ家のような雑貨屋さん littlewomen
・連載 ぐるぐる循環線 第1回 長ノ木循環線
・呉にもあるよ! かわいいキャラクターくん


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「甘茶手帖」VOL.2
(2008/8/8発行)
<夏のしぶき。湧き出る創作の泉。>
・夏休み企画 クワガタムシとカブトムシのプチ知識
・吉田路子さんのいくつもの好奇心
・天気のいい日にはミシンをかけて〜Shima Homeさんの素顔〜
・歌への恩返し 〜シンガーMakieさんと歌との関係〜


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「甘茶手帖」VOL.3
(2008/10/10発行)
<秋色をさがして、街中をテクテク散歩>
・みんな大好き!呉の名物 おやつ手帖
・街中を散歩するだけで鑑賞できる 街中のモニュメント
・片山コミュニティひろばの賑わいの秘密!
・連載ぐるぐる循環線 第2回 三条ニ河循環線
・みずぽっちカレンダー09 呉の街編 発行予定!


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「甘茶手帖」VOL.4
(2008/12/18発行)
<職人魂がキラリと光る、気になる空間>
・パンが焼けることに感謝! 手作り焼きたてパン工房 馬場工房
・研究熱心な洋菓子屋さん パティスリーさくら亭
・たった12席の喫茶店 杣喫茶店
・おすすめ12月の絵本


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「甘茶手帖」VOL.5
(2009/3/9発行)
<いつまでも続くよ!サークルの輪>
・いい映画を観る会 呉映画サークル
・豪華な目標は中通りに芝居小屋 劇団おべんと箱
・時間も子どもたちも自由な練習風景 呉ママアンサンブルpipopa
・連載ぐるぐる循環線 第3回 宝町中央循環線


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「甘茶手帖」VOL.6
(2008/6/4発行)
<この街に愛されつづけて数十年>
・懐かしいだけじゃない、伝統の味 トビキリ中元本店
・大きなシェフ帽が目印 がんす娘は今日も行く! 三宅水産
・連載ぐるぐる循環線 第4回 市役所宝町循環線
・広島で初開催!一箱古本市に参加してきたよ!!



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「甘茶手帖」VOL.7
(2009/9/17発行)
<「好き」を忘れない、私たちのライフスタイル>
・クルマ屋さんの中にある、雑貨屋さん こまもの屋toro*toro
・自由に陶芸を操る 陶器制作工房 岩屋工房
・自然に囲まれた、こだわりの珈琲豆屋さん 自家焙煎豆専門店 
                     深やき珈琲 そにろき
・「イラストルポ」「絵本の時間」に行ってきたよ!!


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「甘茶手帖」VOL.8
(2009/12/20発行)
<楽しいことをさがして街の外へ!>
・尾道の底力をさがして
・ありあまる職人魂 駄菓子野呂山商店/左助左官店
・「お好み本ひろしま」は初の本イベント!
  「前夜祭イベント/蟲文庫店主・田中美穂さんトークイベント」   
  「一箱古本市 in 袋町」「松浦弥太郎さんトークショー」
  「深く『一箱古本市』を知るための1冊」



(*こうやってみると、7号と8号の表紙はよく似ているな〜)

# by ebanana22 | 2009-03-03 21:20 | バックナンバー | Comments(0)

完成は、もうすぐ。春も、もうすぐ!?

ここ最近はあの冊子がステキ、この冊子にも心奪われて……
なんてばかり言ってましたが、やっと第5号の原稿書きが終
わりました〜〜!!

あとは確認、校正もろもろをすませ、3月9日(月曜日)に
は発行の予定です。

ふうう〜。やっぱり、できあがるとうれしいんですよね〜。
今回はちょっとレトロな趣きです。
「サークル、サークル、サークル」。呉市内で活動している
3つのサークルを特集しています。
『目次』
+呉映画サークル
+劇団おべんと箱
+呉ママアンサンブルpipopa
+連載 ぐるぐる循環線

ふうう〜。
これで今夜は「僕らの音楽」(チャットモンチー×蒼井優)
を見て、明日は「少年メリケンサック」を見に行けるぅかな
……(笑)。

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# by ebanana22 | 2009-02-27 21:46 | 甘茶手帖 | Comments(4)

「甘茶手帖」VOL.5 絶賛制作中!

「甘茶手帖」第5号、絶賛!制作中です。作っています。
ガシガシ作っています。

そんななか、先日13日の金曜日から2泊3日で私用で東
京に行ってきました。

そこで、ひどい風邪をもらって帰ってきたのですが、本当
のおみやげは、ブックファースト新宿で購入してきた小冊
子たちです。

ブックファーストには地方・小出版流通センター取扱品で
ある、地方発の冊子コーナーがあって、そのなかから気に
なったものを3冊、購入してきました。

まず、1冊目は長野県伊那市高遠発の「きっと」。これで
創刊号です。少し大きい版ですが、その分写真がとても映
える、読みやすい、1冊です。

2冊目が、房総の暮らしを巡る旅「旅のかばん」。房総の
日常風景をつめ込んだ「旅のかばん」はデザインがしっか
りしています。紙が固めなのかな。”BOSOの人々”とBO
SOと表記するところがカッコよく、全体からそんなセンス
を感じた1冊です。

3冊目の「いろは」は杉並区上荻にある古本屋「海月書林」
の方たちが発行している、A5サイズ、44ページもある冊
子です。私が購入した、第5号の発行は2007年3月のもの
で、内容はやはり、封筒とか絵本とか装幀、本に関すること
をとりあげています。

やはり、小冊子っていいですね。


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# by ebanana22 | 2009-02-23 21:51 | Comments(0)