広島で初の「一箱古本市」

初めは16日の土曜日だけ参加するはずでしたが、今日も午後
から「一箱古本市」に参加してきました。

中区袋町にある、広島市まちづくり市民交流プラザで行われ
た、「まちづくり市民交流フェスタ2009」のなかの一つ
のイベントとして開催された、今回の「一箱古本市」。
あいにく天候は悪かったのですが、両日とも北棟と南棟をつ
なぐわたり廊下を舞台に、みかん箱一箱分の店主が勢揃いで
した。

私たちは看板やおまけのグッズ、箱の回りを飾るマスキング
テープなど、お店の装飾ばかりに気を使っていて、値段に対
しては、よくわからないということもあり、単行本500円、
文庫本200円なんて圴一セールにして、値札(スリップ)は
作らずじまいでした(反省、反省)。

だけど、他店主さんは、一冊ずつにていねいに値段を決めて
値札を作られていて、一日目終わりの帰りの電車のなかでは、
「スリップがあると何が売れたかをちゃんと把握できるから
いいよね」
なんて、当たり前のことを二人で再確認しました。

初めての「一箱古本市」、最初はわからないことだらけでし
たが、時間も経ってくると初対面の他店主さんたちとも交流
ができたし、その延長線上で、発案者の南陀楼綾繁さんとも
お話ができて、楽しかったです。

値札を作らなかったことで、いまとなっては本の数だけで、
どんな本が売れるかが把握できなかったし、本の目利きはで
きなくても、値段交渉のかけひきは上手にやんなきゃ、意味
ないよな〜とか。反省はいろいろです。

でも、「甘茶手帖」が広島市内へ、関東へ、旅立って行った
ことは大きな収穫です。

時間があるときには他店主さんのブースを覗きに行きましたが、
やはり、みなさんそれぞれに、本に傾向があって、まるで本棚
を覗いているような気分でした。
それに、つい「この本、ほしいな〜」と思ってしまい、「ああ、
ダメダメ。帰り、本で重たくなる…」と自分に言い聞かせてま
した。

あっ、それでも、他店主さんに買っていただいたり、私も最後に
は数冊、購入しました。

念願の、初めての「一箱古本市」は本当に、「本」にどっぷり浸
った一日半でした。



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# by ebanana22 | 2009-05-17 23:02 | Comments(2)

いよいよ、明日から

さて、明日にせまってきました。
広島で初めて開催される、「一箱古本市」。
16日(土曜日)〜17日(日曜日)<11〜16時>、
広島市袋町(6−36)にある、まちづくり市民交流プラザ
にて行われます。

私たちは16日の土曜日だけですが、「甘茶手帖」をもっと
多くの方に知ってもらいたくて、少し古本屋さんの気分を
味わいたくて、参加します。

天気は晴天とはいかないみたいですが、屋内の廊下なので、
気になる方はぜひ、足を運んでみてください。

「一箱古本市」の発案者、編集者の南陀楼綾繁さんも参加
されるみたいです。

さあ、初めてのイベント、がんばりま〜す。



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# by ebanana22 | 2009-05-15 13:54 | イベント | Comments(0)

次号の表紙、やっとできました!

今日はやっと表紙撮影に、呉線で「水尻駅」まで行ってきま
した。広島に出るときに乗るのはもっぱら快速で。各停しか
とまらない「水尻駅」に降りたったのは今日が初めてでした。

水尻駅は、呉線のなかで「かるが浜駅」と一緒に1999年に
新設された、新しい駅。
そのころ、呉で生活していなかった私は、ある日帰郷して、
突然2駅増えていた、呉線に驚いたものです。

駅舎もない簡単な「水尻駅」のホームに降りると目の前に、
ベイサイドビーチ坂という、人工の海浜公園が広がります。
大型駐車場、シャワー室、トイレなど設備も整っていて、
今日も車をとめて日光浴をしている人、ウインドサーフィン
や釣りをしている人たちがチラホラいました。

夏には海水浴はもちろん、ビーチバレーでにぎわっている風
景を車窓から眺めるだけなので、今年の夏には一度、人工の
砂浜を体験してみよう、と思っています。

苦戦しましたが、な〜んとか「もうじき夏〜!」っぽい表紙
ができました。
ふう〜、いまさらながら表紙作りって、たいへ〜ん。


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# by ebanana22 | 2009-05-14 22:21 | 甘茶手帖 | Comments(0)

次号、第6号。制作中!

次号「甘茶手帖」Vol.6の取材、順調に進んでいます。
今来週で取材を終えて、6月初旬には形になるか、と
思います。
次号は6号となるので、何とか1年やってこれました。

次号のテーマは、「地元呉で愛されつづけて数十年」。
地元呉で、開業して80年(トビキリラムネの中元商店
さん)、60年(がんすの三宅水産さん)の老舗の商店
さんにおじゃましてきました。

古きよき味を守り続ける一方で、新しいカタチや方法も
取り入れて、両方の視点から家業を取り仕切る、20代、
30代の後継者さんにお会いしてきました。

これから、ガシガシ、レイアウト、原稿を作っていきます。
乞うご期待!!





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# by ebanana22 | 2009-05-08 22:53 | 甘茶手帖 | Comments(0)

準備開始!

5月に突入してしまいましたし、なんとも楽しみどころ満載
のユニコーーーーンの再結成ライブも終わったので、そろそ
ろみかん箱を用意して、一箱古本市の用意をそろりと始めて
みました。

思っていた以上にすぐみかん箱はいっぱいになってしまいま
したが、あと看板とか、いらなくてずっと部屋のなかでうろ
うろしていたアーティストグッズや小物、大むかし角川文庫
から出たmini文庫が2冊(銀色夏生さんの本)あったので、
それらはお買い上げの方におまけとして、プレゼントしよう
とおまけ箱も作ったり……。
あと、お金を管理するものとかポップもいるよな〜、っと考
えてたら楽しくなってきました。

力入れて頑張ります! マツボックリ姉妹社



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# by ebanana22 | 2009-05-01 22:08 | イベント | Comments(0)

もうじき、一箱古本市

4月もあと少し。そろそろ5月に突入ですね。

ということで、5月の「一箱古本市」がもうじきに
なってきました。
が、まだ、何も準備していない〜〜、大変〜〜。

まだまだ「一箱古本市」出店者、募集みたいですよ。
気になる方は、
「お好み本ひろしま」まで。


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# by ebanana22 | 2009-04-28 14:05 | イベント | Comments(0)

「甘茶手帖」次号の予告

気がつけば、世の中はGWに入ったみたいですが…。

次号「甘茶手帖」Vol.6の製作も少しずつ進んでい
ます。アポとりは無事に終わり、近く取材も行いま
す。

新参者の「甘茶手帖」が、呉の老舗に突入します。
発行は6月初旬の予定です。ご期待ください。

ということで、気がつけば「甘茶」も、1周年を迎
えます。これからも、気ままにぼちぼちやっていき
ますので、よろしくお願いします。

# by ebanana22 | 2009-04-25 11:18 | 甘茶手帖 | Comments(0)

広島・一箱古本市

先日、報告しました、「まちづくり市民交流フェスタ
参加企画」の『一箱古本市』<5月16日(土曜日)、
17日(日曜日)(11時〜16時)>のチラシを、スタ
ッフの方からいただきました。

私たち、「マツボックリ姉妹社」も、16日に参加し
ます。
場所は、広島市中区袋町にある、広島市まちづくり
市民交流プラザ(広島市中区袋町6–36)です。
本好きが集まるイベント、「ムムム」とご興味のあ
る方はぜひ、参加されてみてはいかがでしょうか。

お問合せ先:ブッククロッシング・ジャパン本部
☎082-822-4816

ブログ:
お好み本ひろしま2009




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# by ebanana22 | 2009-04-18 13:35 | イベント | Comments(0)

本だらけのカバン

今日は久々のイベント、パルコのリブロで行われる、
「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎さんのトーク&サ
イン会のために広島市内にでかけました。

昔から「暮しの手帖」ファンとおぼしき年配の方から、
松浦弥太郎さん本のファンとおぼしき30代くらいの
女性の方まで、ほとんどが女性の、約50名の観客の
前、松浦さんは新刊「暮らしのヒント集」誕生のエピ
ソードから、「暮しの手帖」編集長のこだわりまで、
編集者としての心得みたいなものを丁寧に話してくれ
ました。

1時間くらいのトークと一人ひとり椅子に腰掛けての
丁寧なサイン会を終えると、先日カラぶりしてしまっ
た東白島のMinette(ミネット)へ。

今日は扉も暖かさからか、オープンされていて、ネコ
メモと佐々木美穂さんデザインのハンカチを購入。

また八丁堀に戻り、アカデミィ書店の金座街本店と紙
屋町支店を探索。こんなに本通りをウロウロしている
のに、初めて入った店内は古本屋だけどきれいな本が
多く、店員さんも若い女性の方が多く、予想外でした。
そして、ここでは男性客が多かったです。

そして、ついつい本を購入。
「気まぐれ古書店紀行」/岡崎武志著(工作舎)
「旅のおみやげ図鑑」/杉浦さやか(幻冬舎)
「晴れた日には巨大仏を見に」/宮田珠己(白水社)

どれも安かったもので…。いい買い物だった。

定期購読にしたのに、まだ届かない「本が好き!」も、
ゲットして、カバンの中を本だらけにして帰宅しました。

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# by ebanana22 | 2009-04-11 23:15 | Comments(0)

広島ブックフェス計画

今日の「中国新聞」に、「お好み本ひろしま」のこと
が載っていましたね。

今年秋の読書週間に開く、ブックフェスティバルのこ
とが記事になっていましたが、前哨戦(?)として開
催される、5月の「一箱古本市」のことには触れられ
ていませんでした。

「読書離れ」「活字離れ」のために開催される、とい
う記事になっていましたが、「活字離れ」については、
甘茶の私たちにはよくわかりません。ただ「本好き」
が集まるイベントだと思って、私たちは参加しま〜す。
もちろん、店先には「甘茶手帖」(バックナンバー)を
置きますので、よろしくお願いします。

そういえば、浅野いにおの「ソラニン」、宮崎あおい
主演で映画化だ、そうです。
楽しみっ!

# by ebanana22 | 2009-04-10 16:37 | イベント | Comments(0)