次号、スタート!

冊子も3号目となると、いろんな反響があり、最近ありがたい
ことに富みに、そういう応援の声を直にいただいております。
本当にありがたいことです。感謝、感謝、です。

念願の旅にもでて、しばしのリフレッシュもしたので、
”さあ〜、次号の準備、準備”。
ぼちぼちと企画を固め、アポとりに入ろう、と思います。

「甘茶手帖Vol.4」は12月発行目指して歩きはじめました。
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# by ebanana22 | 2008-11-08 22:16 | 甘茶手帖 | Comments(2)

街中へ飛びだそう!

「甘茶手帖」Vol.3で、「街中へ飛びだそう!」と提案して
いた私が、呉を飛びだして、約1年ぶりに東京に遊びに行っ
てきました。

急遽、旧友に会うためにでかけた一泊二日。だけど、短時間
をうまく使わなきゃ、と行く前から、あのお店の次はこのお
店を回ってとお店を検索して、スケージュールをねる。この
スケジュールをたてる段階も、旅気分を盛りあげてくれるの
で、妙に楽しいです。

ということで、少しだけど行きたいお店にも行けたし、新し
い副都心線にも乗ったし、サクサクと変わりゆく街中をテク
テク散歩することもできたし、充実した一泊二日でした。

「写真」
上●イオグラフィックではリネンのトートと2009のカレンダーを購入
中●表参道ヒルズ やっと初めて入ってみました。思っていたより狭い。
下●COWBOOKS。本当は中目黒店に行きたかったのに…時間がなくて。
キルフェボンの真ん前。あと、明治神宮の「Zakka」も。

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# by ebanana22 | 2008-11-06 14:06 | Comments(0)

活字のそこぢから

今日は家のなかがバタバタしていたけど、午後イチで、応募して、
あたった、中国新聞社主催の『<読者フォーラム>広島発!活字
の底力』に出かけた。
中国新聞社は大雑把に言うと、平和公園の川向こうにあって、中
学生か小学生の頃に見学に行った記憶がうっすら、とある。
(そのときは活版印刷を見学したんだよな〜)。

読書フォーラムは2部構成。第1部は今、中国新聞でも小説「か
あちゃん」を連載している、直木賞作家・重松清さんの講演。
第2部は「未来の読書人を育てる」と題した、岡崎武志さん(書
評家・ライター)、山元隆春さん(広島大大学院教育学研究科教
授)、吉川五百枝さん(ひろしま子どもの読書活動団体等ネット
ワーク協議会代表幹事)、3人による、パネルディスカッション。

ディスカッションのほうは中国新聞社編集局文化部長の藤元さん
という方が進行役となっていて、質問をふり、それに対して3人
が答えていく形式で。事前に質問が渡され、3人さんも事前に答
えを考えられていたみたいなので、言うなれば、3人さんのほう
もミニ講演みたいな形で進んでいった。

それはそうと、私の今日の目的は、先日、装丁のイラストにひか
れて読んだ『女子の古本屋』の著書、岡崎武志さん。
「岡崎さんがくる!」ということで、応募した。
岡崎さんは古本屋めぐりを真剣にされていて、本当に「本」を、
「読書」を愛されている。

だけど、第1部の重松さんの講演が終わると3分の1くらいは帰
られた。「ええっ、岡崎さん、おもしろいのにな〜」。やはり、
みんなの目的は直木賞作家か…。

でも、最近の私は本のことだらけの岡崎さんのブログなども拝見
している。なので、よりいっそう「生身の、しゃべる岡崎さんは
どんな方だろうか…!?」と興味津々だった。だけど、そこは、
やはり、講演になれてらっしゃる。やはり、大阪人でいらっしゃ
る。「うん、うん」とうなずくところ、笑えるところがたくさん
あって、意味もなくホッとした。

結局、「読書フォーラム」なので、今日はこの3時間30分。ず
っと「読書」についての話を聞かされていたわけで、いま一度、
自分のなかの「読書」についても考えてみよう、と思った。

そんな授業のような午後を過ごしたあとは、中国新聞裏にある、
ということで有名な、アンティーク家具屋「ANCHORET」の場所を
確認し、近くの本川町にある、新しいうつわ屋さん(!?)LOUTO
(ロウト)に行き、お湯呑み&フリーペーパーをいただいて、帰った。

深く、知的に収穫があった、1日だった。

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# by ebanana22 | 2008-11-01 22:52 | Comments(2)

念願の蔵ギャラリー

一日中、ヘンな天気の今日は、前々から行こう、と
決めていたところがあった。

行く場所、距離としては自転車がベストなんだけど、
ずっと曇り空。ちょっと迷ったけど、ええ〜い、と
自転車でGO!

広の大川沿いにある、蔵ギャラリー&喫茶 鶏肋堂。
目的は今日から、11月5日(火曜日)まで開催され
ている『呉が創ったアートたち展』。
ここでは、「鶏肋堂 陶三人展」(諏訪恵・丸本雅明・
岩屋工房)と題して、陶芸家、三人さんの作品が本当
の蔵のような、ギャラリーのなかに展示されていた。

でも、本当の目的は、この蔵ギャラリー。
蔵ギャラリーの存在は数年前から知っていたんだけど、
場所がいまいちわからず、行ったことがなかった。だ
けど、自転車でぐるぐる回ってやっと探しあてて、外
観を見たときには、なかを拝見したい、と強く思った。

もちろん、取材をしたい!と思い、お願いしたけど、
叶いませんでした。
なので、今日は初めての蔵ギャラリーのなか。

喫茶の部分がこれまた別棟で、なんとも趣きのあるギ
ャラリーでした。


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『呉が創ったアートたち展』 
〜鶏肋堂 陶三人展〜
10月31日(金曜日)〜11月5日(水曜日)
AM11:00〜PM4:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
呉市広古新開8−13−10
tel (0823)73(9565)
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# by ebanana22 | 2008-10-31 15:56 | 呉のこと | Comments(0)

冊子、いろいろ②

第3回目に紹介する読みものは小冊子ではなく、フリー
ペーパーでもなく、HMVやタワーレコードに並んでいる
音楽雑誌「LuckyRaccoon」。


でも、「LuckyRaccoon」は書店に置いてある商業誌とは
ひと味違い、ライターの森田恭子さんがひとりで企画・取
材・執筆・撮影・編集を行い、制作している雑誌。

言うなれば、責任編集の森田さんのこだわりが純粋につま
っている読みもの。

音楽ライター歴、雑誌編集歴の長い、ベテランの森田さん
の手腕がキラリと光る、一冊。だけど、そのベテラン歴に
頼ることなく、幾度となくリニューアルを繰り返し、いつ
も新鮮な読みものを探求している、その姿勢こそが、この
「冊子、いろいろ」コーナーに登場した理由。

以前、音楽誌の編集部に在籍していた私にとって、純粋に
読んでいて楽しい一冊でもある。

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PS ゆず、かわいい〜。
って、もうデビュー10周年なんだ。
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# by ebanana22 | 2008-10-29 23:39 | Comments(0)

アルバム『ユリカゴ』、完成

前号で取材させていただいた、MakieさんのCD『ユリカゴ』が
完成し、CDという形になりました。

現在、呉市在住のMakieさんが、シンガーとして活動していた
京都のスタジオへ通いレコーディングを続け、完成させたアル
バムはジャケットのイラストもご本人の手によるもの。

アルバムの核となっているのは、自宅出産を経験し、子どもが
生まれた喜びを素直に表現した曲「タンジョウ」。そのほかに
も子どもをテーマにした、アコースティックなやさしい音色の
楽曲がつめこまれています。

本日、私もCDを手にしたばかりで、販売方法等、まだ詳しいこ
とは決まっていないみたいですが、決まり次第、ここでお知ら
せしていきますので、ぜひ、みなさんもそのやさしい音色に癒
やされてください。


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# by ebanana22 | 2008-10-27 23:04 | 甘茶手帖 | Comments(0)

冊子、いろいろ①

今月の発行・設置も終わり、ほっとしている今日この頃。

部屋を片づけて、整理していると頭のなかでも同時にい
ろんなことを整理していたりして…。

そんなときにふっと浮かんできたのが、私は冊子が好き
で、冊子を作っているので。そんな冊子好きの私が読ん
でいる冊子の話。これを紹介していくのも、おもしろい
んじゃないかな、ということ。

ということで、第1回目は、この「甘茶手帖」を作りた
い!と強く思わせてくれた、きっかけを与えてくれた、
「尾道手帖」を紹介したい、と思います。

タイトルどおり、尾道で暮らす生活のなかからの「尾道」
を切り取った冊子にはひとりで手作りされている河北さん
のセンスとこだわりがつめこまれています。
小さな版だけど、きっちりレイアウトされていて、とても
読みやすく、イラストもご自分で描かれていて、レイアウ
トができることがとても羨ましかったです。

河北さんは昨年、お子さんが生まれ、現在は育児に専念
されているみたいで、「尾道手帖」の制作は休止されて
いるようだけど、また数年経って再開されることをとて
も楽しみにしています。

白い封筒に入って、尾道からやってくる冊子をポストに
みつけるとワクワクとしたものです。
そこに、手紙に近い、手作りの冊子のよさがあるんだ、
と思います。


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# by ebanana22 | 2008-10-26 23:34 | 冊子 | Comments(0)

甘茶手帖 Vol.3 設置

だらだらとしてしまいましたが、本日、呉市すこやか
子育て支援センター(レクレビル4階)にお届けし、
これでやっと、すべて設置となりました。

呉の秋色を少しでも感じていただけたらうれしいです。

で、今日、レクレビルに伺ったのが、ちょうど午後1時
頃。4階には整形外科と併設のスポーツ施設があって、
その横は縦長く通路になっていて、テーブル&イスが置
いてあるんだけど、そこには2、3組、お弁当を広げて
いる小さなお子さんを連れたママさんたちがいました。

子育て支援センターに近いということもあるんだろうけ
ど、「ああ、こういうところでお昼をとるのも楽しそう」
と思いました。いま、子どもとでかける遊び場の取材を
しているからか、そういうところに目がいってしまいま
した。ママさんたちのひと工夫ですね。なるほど。
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# by ebanana22 | 2008-10-20 19:48 | 呉のこと | Comments(4)

甘茶手帖 Vol.3 設置

今日も天気よくって、風が気持ちいいですね。

ということで、前回紹介した設置場所は、来週20日(月)に
呉市すこやか子育て支援センターに設置するだけとなりました。
あとはお届けしていますので、興味のある方はぜひ!一読を。

設置が終わり、ちょっとホッとしている今日この頃は、もう
次号の構想を、少し頭のなかでねっています。

次号を12月初旬に発行し、無事、2008年を終えたい、と思っ
ております。
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# by ebanana22 | 2008-10-18 16:13 | 甘茶設置場所 | Comments(0)

甘茶手帖 Vol.3 設置中

秋色号として制作しました第3号、今日・明日から
設置の予定です。

設置場所はいつものとおり、

・呉市広市民センター4階のくれ市民恊働センター


・呉市すこやか子育て支援センター(レクレビル4階)

です。

そして、今回取材でお世話になった、

・片山コミュニティひろば(旧片山小学校)
(HPは呉こどもNPOセンターYYY)

これまで取材でお世話になった、

・littlewomen(上長迫)

・ZION(仁方)
です。

『目次』
・みんな大好き!呉の名物おやつ手帖
・街中を散歩するだけで鑑賞できる 街中のモニュメントたち
・片山コミュニティひろばの賑わいの秘密!
・ぐるぐる循環線 第2回 三条二河長迫循環
・みずぽっちカレンダー09 呉の街編発売決定!

よろしくお願いいたします。

編集後記にも書きましたが、旅や運動に最適の季節なので、
今号は「外に出てたくなるような号」を目指しました。

ひまな時間ができたときは呉市内をぶらぶらしてみるのも
いいのでは……。

ということで、私は今日、宮島に行ってきま〜す!
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# by ebanana22 | 2008-10-16 11:39 | 甘茶設置場所 | Comments(0)