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「第2回 一箱古本市」開催!

私たちも実行委員会(くれBookStreet実行委員会)である、
今春の「一箱古本市」は、広まちづくり推進協議会ギャラリー
開催しまーす!

今回はギャラリー内ということもあり、一般の方の参加箱と
ゲスト箱をご用意しています!

ゲスト箱は、京都の個性的な本屋さん、ガケ書房さん、
大阪在住のイラストレーターであり、「ZINEとリトルプレス展」も
主催されたMONさん、
お隣、東広島市黒瀬町の絵本専門店「麦わらぼうし」さんの3箱です!

関西から、どんな箱が届くのか、実行委員会の私たちもいまから、
とっても楽しみです!(MONさんは黒犬オリジナルトートとかグ
ッズも送ってくださる予定です!)

みなさ〜ん、ぜひ遊びにきてくださいねー。




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by ebanana22 | 2012-02-22 21:21 | イベント | Comments(2)

おすすめ本

今日はめずらしく新刊のお知らせです。

2月17日(金曜日)に、ミシマ社から『毛のない生活』(山口ミルコ著)
という本が出版されます。

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「毛=髪の毛、陰毛、自分を守ってくれるものたち(会社やお金)
のある生活」から「毛のない生活」へ。
再び、「毛のある生活」へ戻ったとき、著者は別人になっていた。
「絶望は希望を連れてくる」「小さくなる」「欠席、可」「私は私」…。

それは著者個人の変化でありながら、時代の変化とも重なっていた。
これからの現代人の行き方を問う、魂の「自分再生」記。

              (ミシマ社 新刊ご案内より引用)

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ミルコさんは、ミシマ社のウェブ雑誌「平日開店ミシマガジン」に
ミルコの六本木日記」を連載されていて、その連載でも、「毛の
ない生活」について綴られていました。
その文章が一冊にまとまります。

むかし、ミルコさんと同じ編集部で働いていました。
よく一緒に徹夜をして、雑誌をつくっていました。
泣いたり、笑ったり、そんな濃い、若い時代を共に過ごしました。

そんな彼女の初めての単行本は、私にも春のようなワクワクを連れ
てきてくれます。

『毛のない生活』、おすすめです!


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『毛のない生活』 山口ミルコ著   ミシマ社 
(2012年2月17日発売 1500円<税抜> 
 装丁デザイン 鈴木成一デザイン室 46判並製/168頁)


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by ebanana22 | 2012-02-14 21:17 | Comments(0)

2012年、春の「一箱古本市」!

2月の冷たい雨が降っていた本日ですが、杣喫茶店さんとのコラボ
企画、第2回めの「絵本会」、無事終了しました。
雨にもかかわらずたくさんの方に足を運んでいただき、ありがとう
ございました。

「絵本」と「ライアー」にふれるこの会も、2回めとなり、「毎回
違う色になるんだな」と、スタッフのひとりとして実感しています。

さて、次なるイベントも3月にあるのですが…。それは次回という
ことで。

少し先ですが、4月28日(土曜日)、広まちづくり推進協議会ギ
ャラリー
で、「一箱古本市」が開催されます!
私たちもスタッフとしてかかわっています。

今回は屋内での「一箱古本市」です。一般参加の方の箱とゲスト箱
で構成し、ギャラリーのなかを一日だけの「本町Book Store」(ギ
ャラリーの住所が広本町なので…)にしたい!と思っています。

みなさん、ぜひ遊びにきてくださいね。

主催:くれBookStreet 実行委員会


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by ebanana22 | 2012-02-13 20:43 | イベント | Comments(0)