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ひさしぶりの広島市現代美術館


5月22日〜7月19日まで、広島市現代美術館で開催され
ている、「HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見た
ニッポン」の初日に行ってきました。

広島太郎を起用したポスターにインパクトと懐かしさを
感じる、今回の都築響一さん展は、チラシにあるように、
「現代美術、建築、デザインに加え、生活や文化に関わる
広範な分野を対象とした執筆活動、書籍編集を続けてきた」
都築さんの集大成のような展示でした。

初日ということで、アーティスト・トークがあったので
すが、それは都築さんのガイドのもと、1階からテーマ
ごとの部屋をみんなで巡るもので。館内の写真撮影もOK
だし、展示されているカラオケもうたってよくて。なん
だか、いつもの美術館ではなかったです。

さすがですね、数冊の書籍を見せられているような感覚
でした。

この日はその前に、土橋のANCHORET(アンガレット)
で開催されている「草草(そうそう)立花文穂展」に
も行ってきました。

立花文穂さんは文字と紙、本を素材やテーマにした作品
を制作される、広島市出身の方で。これまでの作品や責
任編集された雑誌や画集が展示されていました。

うっすい紙に活字印刷されていたチラシがとても好きで
した。

そして、ANCHORETでは、LOUTOの「夏支度展」のシン
プルで涼しそうなチラシや、グリーンコーヒーのキラキラ
したものや珈琲×古書×お酒・EBARのしおりタイプのも
のなど、心躍る紙ものをたくさんもらって帰り、得した
気分でした。



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by ebanana22 | 2010-05-23 16:01 | イベント | Comments(2)

内藤順司さんの写真展


現在、呉市広での写真展を計画中のフォトグラファー
内藤順司さんの写真展が、
ちょうど、東京に行ったときに行われていたので、少し
のぞいてきました。

場所は新宿ブックファースト内の「BLUE SQARE CAFE」。

「BLUE SQARE CAFE」はネットやiPhoneが使える、オシ
ャレな空間で、のどかな午後には学生やサラリーマンが
たくさんいました。
でもそこは本屋のなかのカフェなので、テーマごとの興味
をそそる本もたくさんありました。

そんな店内の一面に、大きな写真が展示されていました。

しかし、この展示も5月21日までだったみたいです。
内藤さんは、現在、積極的に写真展・講演会の活動をされ
ているので、その他の詳細はブログをご覧ください。




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by ebanana22 | 2010-05-23 15:26 | イベント | Comments(0)

Lucky Raccoon Night5


5月18日(火曜日)に、東京・国際フォーラムで行われた
「Lucky Raccoon Night5」に行ってきました。

Lucky Raccoon 」は、ここで以前も少し紹介したことの
ある、2003年10月から、音楽ライターの森田恭子さんが一
人で作られている雑誌です。
「ゆっくり好きなものを探そう ゆっくり好きな人と会おう
 ゆっくり好きな自分になろう」をテーマに、「普通の雑誌
にはできないことをやっていきたい」の思いがつめこまれて
います。
「冊子を、雑誌を作りたーい!」と思いながらも、何ひとつ
できていない私からすれば、本当にあこがれの雑誌です。

そうそう、昨秋、大阪で開催された「Lucky Raccoon Night4」
にもでかけたので、今回が2度目のライブでした。

しかし、今回は、4月に発行された最終号(桜井くんが表紙)
を飾るためのイベントだったのです。

メンバーはゆず、TRICERATOPS、KAN、 Mr.Children。MCに
2丁拳銃。オープニングアクトは、菅原龍平&ヨースケ@HO
MEからなる、ヤング・プレッシャーズ。

6回目となるイベントのオープニングをイベントのために結成
されたラッキーナンバーズのバンマス菅原くんとヨースケくん
の2人が飾るところに、Lucky Raccoon らしさを痛感しました。

それぞれのアーティストは、スタイルも個性も違って圧巻でし
たが、スゴいパワーでクラクラさせるだけじゃなく、それぞれ
の底辺に、Lucky Raccoonとのつながりの糸がちゃんと見えた、
あたたかいイベントでした。

出演者であるヨースケ@HOMEくんのブログ にあるように、私も
「終わりははじまり」のような、とても前向きな、
よっしゃ!頑張るぞ〜、という気持ちになりました。

ということで、この日の模様は、
「Lucky Raccoon EXTRA2 〜ラッキーラクーンナイトのすべて〜」
(7月12日<発売予定>)と題した増刊号で大特集されます。
紙の雑誌を、森田さんがまた一人で作られます。
楽しみでしかたがありません!

はてさて、ラキラクナイトのための1泊2日の東京、ひとり旅では、
国際フォーラムに行く前に、銀座の「ぶどうの木」で食べた「クレ
ープスフレ」(席の近くでフラベしてくれるぞ!)と、
先日の上京時には行けなかった、馬喰町のアガタ竹澤ビルの馬喰町
ART+EATで食べたランチ(パセリみじん切りのサラダがグー)が
おいしかったです。ごちそうさまでした。



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by ebanana22 | 2010-05-21 22:11 | Comments(0)

「空中一箱古本市」開催中!


今日も開催されていますが、私たちは昨日、袋町の広島市
まちづくり市民交流プラザで開催されている、まちづくり
フェスタのなかの、ひと企画「空中一箱古本市」に参加し
てきました。

昨年は初めての開催で、箱数も少なかったのですが、2度
めとなる、昨日は20箱の参加で、4階の渡り廊下をにぎ
わしていました。

先日、購入したトビキリ中元本店さん(塩ラムネがおいし
い!)の「トビキリエコバック」に、荷物をつめこんで、
クレアラインでいざ、出発!

今回はひと工夫しようと、好きで集めていた地方の冊子や
文庫、料理雑誌などを中心に箱を作ってみました。
ディスプレイも、ポストカードを入れる袋(?)に文庫を
差し込んでみたり、わかりやすいように値段札をバンバン
に貼ってみたり……など。
3回めとなり、少しは腕も上達したかも、です。

結果からいうと売れ行きは、前回(昨年の11月)の裏袋で
の開催よりは、ダウンしましたが、他店舗さんには私たち
のフリーペーパー「甘茶手帖」に興味をもっていただき、
広島市内の方々に、何度も「呉は懐かしい感じがして好き!」
と言ってもらいました。それに、「甘茶手帖」はいい感じで
なくなっていきました。

また前回の裏袋で、出店されていた「マドレーヌひよこ堂」
さんは福山から、広島市内からは「赤いぞうさん亭」さん
がわざわざ遊びに来てくれました。それも手みやげ持参で。
みなさん、本当にありがとうございました。

私たちの「一箱古本市」への熱い勧誘ぶりに負けて今回、
初出店した友人の「コリス堂」。
甥っ子の漫画、建築本等をひとりで販売されていた、お隣
りの「十三面」さん。
自転車野郎の広のこなきさんのブログから「甘茶手帖」を
知って、と話しかけてくれた、ご本人も自転車野郎だとお
っしゃっていた「シェナン堂」さん。
11月にも女子2人組み、お子さん連れで参加されていた
「アネモネ書庫」さんとも初めてお話できました。
始まったばかりから、数時間おきに、みんなに「どうです
か?」と声をかけて歩いていた華奢な男子「オオカワ古本
店」さん。
スタッフとしても頑張っていらした「すかぶら書店」さん、
「BOOKS1」さんなどなど、他店舗さんとの交流も楽しか
ったです。

そして、「コリス堂」はじめ、ほとんどの方は、本日も出
店されています。

「本が好き!」の方は。ぜび、袋町のまちづくり市民交流
プラザ(11時〜16時)まで。


(写真は、私たち「マツボックリ姉妹社」の箱と、 「コ
トリ堂」の箱)


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by ebanana22 | 2010-05-16 10:28 | イベント | Comments(6)

今週末、15(土)16(日)は、「空中一箱古本市」

先日、お知らせした、「空中一箱古本市」がいよいよこの
週末にせまってきました。

昨年、同様、袋町の広島市まちづくり市民交流プラザで
行われている、「まちづくり市民交流フェスタ–ぷらっと
きんさい!愛ラブフェスタ–」へ参加している「一箱古本
市」です。

昨年、ここで初めて参加して、秋の裏ぶくろでの2回目、
そして、今回、5月15日(土曜日)の3回目です。

毎回、いろんな人たちと出会い、いろんな本との関わり
があるな、と感心しています。

今回の出会いも期待して、さあ「一箱」づくりです。
書籍、文庫、冊子、まずは本の選択から……。


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by ebanana22 | 2010-05-12 20:39 | イベント | Comments(2)

お知らせ その②


昨日の写真集「もうひとつのスーダン」に関連するお知らせです。
私たちと打ち合せをしたあと、内藤さんは中国放送RCCでのテレビ
取材に向かわれたのですが……。

そのときの模様が放送されるのはあさって、5月7日(金)です。
詳細は下記です。
ぜひ、興味のある方は見てください。

また一緒に動いていただいているくれシェンドの方々のブログも
下記にあります。こちらも、どうぞ。

ーーーーーーーーーー
(内藤順司さんのブログから引用)

そして、5月3日には故郷広島にて、中国放送(RCC)のテレビ取材。
こちらは、写真集「もうひとつのスーダン 日本人医師 川原尚行
の挑戦」をメインに内藤の活動に関する取材が行われ、
5月7日(金曜日)18時15~19時「ニュース6」で紹介され
る予定です。

広島県以外の方は、ネット配信でもみられる予定です。

RCC

ーーーーーーーーーーーーーー


*珠玉の小箱*

*みちくさ日記*
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by ebanana22 | 2010-05-05 23:44 | Comments(0)

お知らせ


世の中はゴールデンウィークですね。

今日は広島市内に打ち合せに行ったのですが、GWと
広島FFで街中はたくさんの人・人・人でした。

ところで、今、私たちはひとつの企画を進めています。
これまで、やったことがないことなので、呉のNPO法人
くれシェンドの方の力を借りて、一緒に企画を進めてい
ます。

ことの始まりは、ひとつの写真集です。
いや、ことの始まりは広のギャラリーかもしれません。

広のギャラリーでペンキ塗りをしたから、何かをやりたい、
と思ったとき、
私の古くの知人で写真家の内藤順司さんが写真集を、渾身の
写真集を刊行したことを知りました。

ギャラリーで、写真展。それも渾身の写真展を、と思ったと
き、内藤さん自身も、いろんな場所に出向いて、写真を、川原
医師の活動を、スーダンの現実を、伝えたい、と思われていま
した。

そして、今日、写真集の取材で広島に戻られている内藤さんと
お久しぶりにお会いし、広のギャラリーで写真展をするための
作戦会議をしてきました。

昨日の広島テレビ(日本テレビ)、島田紳助の「行列ができる
法律相談所」をご覧いただいた方には説明不要だと思うのです
が、写真集は、スーダンで活動されている日本医師・川原尚行
氏を追った、フォト&メッセージ本です。

そして、その川原尚行医師は、広島の日赤病院で研修をされた
こともあり、広島にもゆかりがあり、来月6月11日(金曜日)
には、広島で講演会も行われるそうです。

今、私たちは、小さな冊子で想いを伝えることから、ギャラリ
ーで想いを伝えるという、新たなカタチに挑戦しています。



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出版記念ブログ 

川原尚行医師講演実行委員会 
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by ebanana22 | 2010-05-03 22:03 | Comments(0)