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川尻商店街にあるギャラリー

「甘茶手帖」第7号で、取材させていただいた、川尻で
工房を持ち、ご夫婦で制作をされている岩屋工房さん。
今日は、昨日から始まった、
「岩屋工房展 ーイワヤコウボウ、カタチイロイロー」
に行ってきました。

川尻の商店街のなかにある、「ぎゃらりぃ木楽」は白い
壁に、錦帯橋の古材で作られた個性的なイスやテーブル
が設置されていて、シンプルな岩屋工房さんの作品たち
とうまくマッチしていました。

昨日も商店街に来て、「そのときから気になっていて」
と入ってこられる方や、近くの保育園児たち(岩屋工房
さんが陶芸教室もやられていたりするので)が数組に分
かれて入ってきたりとか、やはり地元での展示会はいい
ものだなぁ、とそばで拝見していて思いました。

でも、岩屋工房さんの話によれば、素敵なギャラリーな
のに、あまり定期的には展示会は行われてはいない、と
か……。

このところギャラリーに縁がある私たちは、「私だった
らギャラリーで……」なんて妄想しながら、川尻駅で下
りの電車がくるあいだ、野呂山をながめていました。


『岩屋工房展 ーイワヤコウボウ、カタチイロイロー』
  2月23日(火曜日)〜28日(日曜日)
           am10:00〜pm5:00

   ぎゃらぃ木楽 呉市川尻町西2−3−41

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by ebanana22 | 2010-02-24 21:48 | 呉のこと | Comments(0)

広商店街にギャラリーができるよ

「甘茶手帖」Vol.9、先週は取材ウィークで、記事
づくりも着々と進んでいます。

昨日は、取材もかねて、広まちづくり推進協議会の
方々が広商店街のなかの空き店舗を改装して、ギャ
ラリーをつくっている現場にペンキ塗りに行ってき
ました。

昨日の中国新聞にも載っていたので、ご存知の方も
多いか、と思いますが…。
広商店街のなかの空き店舗、約10年前に廃業した
毛糸店を改装して、3月にギャラリーとしてオープ
ンされる予定です。

記事に載っていた土曜日に、ギャラリーの壁のペン
キ塗りは終わっていたので、私たちは毛糸店で陳列
に使っていた棚を、再利用し展示用にした棚のペン
キ塗りをしました。

棚の中を塗るのは、結構細かな作業で、いつのまに
か袖口にペンキがつきまくる始末。それでも、木目
から白い棚に変わるとまた、またギャラリーの雰囲
気も変わって、少しだけ職人の気分でした。

また、毛糸店の流しにはタイルがかわいく敷き詰め
られていたり、玄関先には古い毛糸雑誌がつまれて
いたりなど。古い物件を探索したりしながらの楽し
い作業でした。

まちの拠点、ギャラリーの誕生に、ちょっとひと塗
りしただけなのに、もう今からワクワクしています。

関連ブログ
マーブルクラブ会長こなきさんのブログ
くれシェンドのブログ



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by ebanana22 | 2010-02-22 10:53 | 呉のこと | Comments(2)

今年は「広島ブックフェスティバル」

今日の中国新聞に「広島ブックフェスティバルが今年も
11月上旬に広島市内で開催される」という記事が掲載さ
れていました。

私たちも参加し、Vol.8で、感想をちょこちょこっと書
いた「お好み本ひろしま2009」は今年は、そのタイト
ルを「広島ブックフェスティバル」に変更し、開催され
るみたいですよ〜。みなさん。

今年は11月6、7日(予定)の本番に向けて、月ごとに
本を楽しむイベントが企画されているみたいで。
まず、1月に開催されたのが「一期一文」の会(この会
のことが記事になっていました)。
読書をして出合った、感銘した一文を、みんなで紹介し
あい、それをきっかけに話し合う会だそうです。

たぶん、同じ本を手にしても、心に残る一文はそれぞれ
違うと思うので、それぞれの個性が出て、面白そうな会
ですね。

それに、先日の松浦弥太郎さんのトークは、まさにこん
な感じで。トークの最後のほうでは松浦さんが最近、カ
バンに入れて持ち歩いている『ソロー語録』のなかから、
いくつかのはっとさせられる一文を紹介してくれました。

そして、2月に開催されるのが、「一箱古本市」。
言わずと知れた「一箱古本市」は、家から持ち寄った古
本を販売していく市。今回は、中区大手町の喫茶店カフ
ェ・パコ内で、2月20日(土)
に開催されるらしいで
す(今回、私たちは不参加です)。

今年の「広島ブックフェスティバル」に向けて、私たち
も、おそろかになっている「本」の整理をしたり、古本
屋めぐりをしていきたいと意気込んではいます。今のと
ころ(笑)……。

あ、個人的には昨年はなかった、南陀楼さんの「フリー
ペーパー展」があればいいな〜。うれしいな〜。



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by ebanana22 | 2010-02-06 20:50 | イベント | Comments(2)

駅上の古書即売展

「甘茶手帖」Vol.9が、ぼちぼち始まりました。
最初に描いたラフどおりに、いきますよ〜に!
とお願いしたところで。

年末から紹介しよう、しようと思いながら、忘れて
いたご紹介を、ここでひとつ…。

昨年末から、JR呉駅ビル「クレスト」3階、ブックス
テーション内の一角で、熊野の古書店・神鳥書店さんが、
即売会をされています。

当初は年内という予定だったみたいですが、好評で、
現在もまだ続いているみたいです。

今日も呉駅周辺に買い物にでかけたので、のぞいて
みたのですが、今日は「暮しの手帖」がたくさんあ
りました。

そして、私が購入したのは、300円圴一にあった、
「美の巡礼」岡部伊都子著(新潮社)
「どくろ杯」金子光晴著(中央公論)
です。

先日、NHKで岡部伊都子さんの番組を見て、気にな
っていたし、金子さんは、岡崎武志さんの「あなた
より貧乏な人」で、“貧乏でも死ぬまでモテモテの
詩人”と紹介していたので。
あと、山之口獏の詩集も、そういえばあったな。
郷土史もたくさんありました。

呉には古書がないので、古書好きの心をくすぐって
くれます。ぜひ、お時間のあるときにどうぞ!



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by ebanana22 | 2010-02-04 19:56 | 呉のこと | Comments(0)

次号、第9号、スタート!

気がつけば、昨日から2月。
先週の日曜日、1月の最後の日には、去年の春、秋と続いて、
1年に3回も聴講することもなかなかないだろう、松浦弥太
郎さんのトーク&サイン会に行ってきました。

広島駅ビル、アッセ内にある書店廣文館主催の新刊『あたら
しい あたりまえ。』を記念してのイベントだったのですが、
今回はきれいな色鉛筆でサインをしていただきました。

そんなこんなで刺激を受けつつ、発見もありつつ、今年初め
ての「甘茶手帖」、アポとりを開始し、少しずつ動き始めま
した。次号は3月中旬の予定です。

よろしくお願いいたします。
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by ebanana22 | 2010-02-02 17:07 | 甘茶手帖 | Comments(0)