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もうじき…

次号もそろそろ完成が間近で、少しほっとしている今日
この頃です。

ということで、ここ2、3日は呉市内をうろうろしてい
たのですが、「入船山公園ってどこ…!?」と探してい
たら、なんと「練兵場」のことだったのですね。

で、この練兵場と国立病院の間の道路に、正午頃休憩し
ているタクシーの多いこと、多いこと。
どうしてみんなここで休憩しているんだろう。不思議。

あと、青山町と国立病院と入船山公園のバス停の近さ。
歩いて数分なのに、ちゃんとバス停があるんですよね。
不思議。





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by ebanana22 | 2009-05-29 21:52 | 甘茶手帖 | Comments(0)

読書の誘惑

次号に向けて、ガシガシ制作中です。原稿を書いているこの頃
なのですが…。現実逃避でしょうか、気候がいいからでしょう
か、なぜかめずらしくよく読書しています。

まず、一冊は先日の「一箱古本市」で南陀楼さんに教えてもら
った、地元呉の出版社・休山舎(きゅうざんしゃ)刊行の、
『宮地嘉六と街を歩く〜小説・随想集<広島・関西編1>』。
著者は呉の造兵廠、海軍工廠などで働いていて、海軍工廠のス
トライキの主謀者として検挙されたこともあり、その当時の労
働者の視点からの物語や音戸の瀬戸での恋愛物語など、5編が
収録されています。1910〜20年に発表された、呉が舞台の髄
筆なので、どこか親近感をもって読み進めました。

二冊目は田辺聖子の文庫『残花亭日暦』。日記形式で日々の多
忙な仕事と夫や母親の介護を綴った一冊。ずいぶん前から家に
あるのにこのたびやっと読みました。きっと、今また興味がわ
いている「介護」と「最期」という文字が帯文にあったので、
ページが進んだのか、と思います。

そして、今は、今更ですが、南陀楼綾繁さんの単行本『ナンダ
ロウアヤシゲな日々』を読んでいるところです。ページ番号の
ところにもイラストが入っていて、そこは懐かしいパラパラ漫
画になっています。

おお〜っと、いけない。読書の世界に逃避行していないで、
「甘茶手帖」の制作を進めなくては…。



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by ebanana22 | 2009-05-25 19:53 | Comments(2)

広島で初の「一箱古本市」

初めは16日の土曜日だけ参加するはずでしたが、今日も午後
から「一箱古本市」に参加してきました。

中区袋町にある、広島市まちづくり市民交流プラザで行われ
た、「まちづくり市民交流フェスタ2009」のなかの一つ
のイベントとして開催された、今回の「一箱古本市」。
あいにく天候は悪かったのですが、両日とも北棟と南棟をつ
なぐわたり廊下を舞台に、みかん箱一箱分の店主が勢揃いで
した。

私たちは看板やおまけのグッズ、箱の回りを飾るマスキング
テープなど、お店の装飾ばかりに気を使っていて、値段に対
しては、よくわからないということもあり、単行本500円、
文庫本200円なんて圴一セールにして、値札(スリップ)は
作らずじまいでした(反省、反省)。

だけど、他店主さんは、一冊ずつにていねいに値段を決めて
値札を作られていて、一日目終わりの帰りの電車のなかでは、
「スリップがあると何が売れたかをちゃんと把握できるから
いいよね」
なんて、当たり前のことを二人で再確認しました。

初めての「一箱古本市」、最初はわからないことだらけでし
たが、時間も経ってくると初対面の他店主さんたちとも交流
ができたし、その延長線上で、発案者の南陀楼綾繁さんとも
お話ができて、楽しかったです。

値札を作らなかったことで、いまとなっては本の数だけで、
どんな本が売れるかが把握できなかったし、本の目利きはで
きなくても、値段交渉のかけひきは上手にやんなきゃ、意味
ないよな〜とか。反省はいろいろです。

でも、「甘茶手帖」が広島市内へ、関東へ、旅立って行った
ことは大きな収穫です。

時間があるときには他店主さんのブースを覗きに行きましたが、
やはり、みなさんそれぞれに、本に傾向があって、まるで本棚
を覗いているような気分でした。
それに、つい「この本、ほしいな〜」と思ってしまい、「ああ、
ダメダメ。帰り、本で重たくなる…」と自分に言い聞かせてま
した。

あっ、それでも、他店主さんに買っていただいたり、私も最後に
は数冊、購入しました。

念願の、初めての「一箱古本市」は本当に、「本」にどっぷり浸
った一日半でした。



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by ebanana22 | 2009-05-17 23:02 | Comments(2)

いよいよ、明日から

さて、明日にせまってきました。
広島で初めて開催される、「一箱古本市」。
16日(土曜日)〜17日(日曜日)<11〜16時>、
広島市袋町(6−36)にある、まちづくり市民交流プラザ
にて行われます。

私たちは16日の土曜日だけですが、「甘茶手帖」をもっと
多くの方に知ってもらいたくて、少し古本屋さんの気分を
味わいたくて、参加します。

天気は晴天とはいかないみたいですが、屋内の廊下なので、
気になる方はぜひ、足を運んでみてください。

「一箱古本市」の発案者、編集者の南陀楼綾繁さんも参加
されるみたいです。

さあ、初めてのイベント、がんばりま〜す。



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by ebanana22 | 2009-05-15 13:54 | イベント | Comments(0)

次号の表紙、やっとできました!

今日はやっと表紙撮影に、呉線で「水尻駅」まで行ってきま
した。広島に出るときに乗るのはもっぱら快速で。各停しか
とまらない「水尻駅」に降りたったのは今日が初めてでした。

水尻駅は、呉線のなかで「かるが浜駅」と一緒に1999年に
新設された、新しい駅。
そのころ、呉で生活していなかった私は、ある日帰郷して、
突然2駅増えていた、呉線に驚いたものです。

駅舎もない簡単な「水尻駅」のホームに降りると目の前に、
ベイサイドビーチ坂という、人工の海浜公園が広がります。
大型駐車場、シャワー室、トイレなど設備も整っていて、
今日も車をとめて日光浴をしている人、ウインドサーフィン
や釣りをしている人たちがチラホラいました。

夏には海水浴はもちろん、ビーチバレーでにぎわっている風
景を車窓から眺めるだけなので、今年の夏には一度、人工の
砂浜を体験してみよう、と思っています。

苦戦しましたが、な〜んとか「もうじき夏〜!」っぽい表紙
ができました。
ふう〜、いまさらながら表紙作りって、たいへ〜ん。


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by ebanana22 | 2009-05-14 22:21 | 甘茶手帖 | Comments(0)

次号、第6号。制作中!

次号「甘茶手帖」Vol.6の取材、順調に進んでいます。
今来週で取材を終えて、6月初旬には形になるか、と
思います。
次号は6号となるので、何とか1年やってこれました。

次号のテーマは、「地元呉で愛されつづけて数十年」。
地元呉で、開業して80年(トビキリラムネの中元商店
さん)、60年(がんすの三宅水産さん)の老舗の商店
さんにおじゃましてきました。

古きよき味を守り続ける一方で、新しいカタチや方法も
取り入れて、両方の視点から家業を取り仕切る、20代、
30代の後継者さんにお会いしてきました。

これから、ガシガシ、レイアウト、原稿を作っていきます。
乞うご期待!!





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by ebanana22 | 2009-05-08 22:53 | 甘茶手帖 | Comments(0)

準備開始!

5月に突入してしまいましたし、なんとも楽しみどころ満載
のユニコーーーーンの再結成ライブも終わったので、そろそ
ろみかん箱を用意して、一箱古本市の用意をそろりと始めて
みました。

思っていた以上にすぐみかん箱はいっぱいになってしまいま
したが、あと看板とか、いらなくてずっと部屋のなかでうろ
うろしていたアーティストグッズや小物、大むかし角川文庫
から出たmini文庫が2冊(銀色夏生さんの本)あったので、
それらはお買い上げの方におまけとして、プレゼントしよう
とおまけ箱も作ったり……。
あと、お金を管理するものとかポップもいるよな〜、っと考
えてたら楽しくなってきました。

力入れて頑張ります! マツボックリ姉妹社



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by ebanana22 | 2009-05-01 22:08 | イベント | Comments(0)